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カルニチン
カルニチン
アミノ酸の一種で昆虫の成長因子として発見された。脂質代謝の必須物質で俗に「ダイエットに効く」といわれているが明確なバックデータはない。一方で、慢性安定狭心症患者の運動耐性の向上、うっ血性心不全患者の症状改善、心筋梗塞発作後の合併症や死亡率の低減など循環器疾患への有効性が示されている。生理活性を有するのはL体のみである。
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カルニチン
アミノ酸の一種で昆虫の成長因子として発見された。脂質代謝の必須物質で俗に「ダイエットに効く」といわれているが明確なバックデータはない。一方で、慢性安定狭心症患者の運動耐性の向上、うっ血性心不全患者の症状改善、心筋梗塞発作後の合併症や死亡率の低減など循環器疾患への有効性が示されている。生理活性を有するのはL体のみである。